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社長のつぶやき

2017年05月02日

327号 骨髄バンク ボランティア

骨髄バンク

ドナー候補承諾の手紙

ドナー落選のお知らせ

 骨髄移植のドナー候補になっていましたが

落選しました。
ホッとしたような、がっかりしたような、不思議な気分です。

3月7日の夕方、携帯に連絡。
0120のフリーダイヤル、恐る恐る電話に出る。
「骨髄バンクと申します♪」明るく元気な女性の声。
「書類を送付したので、よく読んで返信下さい」
私とDNAが一致した患者さんがいるとのこと。
そういえば6年前、献血の時に骨髄バンクに登録した記憶が・・・

自分の気持ちはやりたい。
自分の骨髄で助かる命があるなら提供したい。
ブログやフェイスブックのネタが増える♪
なんて邪な気持ちもありつつ同意書を書きました。
が、家族は反対。
おまえひとりの体ではない!
会社のことも考えろ!
至極当然な反応ですね。
時間をかけて説得しました。

その後コーディネーターさんと打合せをして
血液の適合検査を受けたのが4月5日。
新大病院で迷子になりましたが
DNA、数値的にも問題なく、順調にいけば8月に移植手術だと言われました。

ドナーとして選ばれる可能性の高い人は
体格の良い30代の男性で、交通の便の良いところに住んでいる人

日本人のDNAは似ているので、適合率は高い
骨髄バンクに登録した若い男性は2年以内に呼ばれることが多い
私みたいに6年間声のかからない場合は
ものすごくメジャーなDNAか、逆にとても珍しいDNAか、どちらかだと

ただ、患者ひとりにドナー候補は5名いるので、年齢・性別・体格から選ばれる可能性は高いが、100%ではない
とのことでした。

今回は縁がなかったですが、適合検査の結果は1年間有効とのこと。
もしかしたら1年以内に声がかかるかもしれません。
そのときは、また縁ですね。

みなさんも骨髄バンクに登録してみませんか。
献血の時にできるはずです。
自分の意思でできるボランティア。
献血と共に。