寒の戻りに思うこと 現場を支える最大の資本は「元気な体」です

3月も中ほどだというのに、今朝は空から雪が舞い落ちてきました。 関東でも積雪があったというニュースが流れ、春が来たかと思えば冬が顔を出す。そんな足踏み状態の天気が続いています。

この気温の乱高下のせいか、社内でもインフルエンザで数名のメンバーが療養中です。 現場は残ったメンバーが力を合わせて支えてくれていますが、やはりいつもの顔が揃わないのは寂しいもの。何より、体調を崩した本人のつらさを思うと、一日も早い回復を願わずにはいられません。

建設の仕事において、最大の「道具」は重機でもスコップでもなく、自分自身の「体」です。 現場で質の高い仕事をするためには、まず元気であること。昔から「体調管理も仕事のうち」と言われますが、これは決して精神論ではなく、プロとしての基盤なのだと改めて感じます。

こんな底冷えする日は、生姜湯を一杯飲むだけでも違います。 体の中からぽかぽかと熱が生まれてくると、不思議と気持ちまで前向きになってくるものです。

季節の変わり目、無理は禁物。 しっかりと食べ、早寝早起き、まずは自分を労わってください。 元気な笑顔で、みんなで春を迎えましょう。

― 堀内大祐(株式会社堀内組 代表取締役社長)

おじさんもしっかり養生