地域と未来をつなぐ出張座談会

先日、加茂農林高校と加茂商工会議所の連携で、建設業の出張座談会&体験会が開催されました。参加した生徒は1年生150名、我々プロの技術者職人はなんと50名。土木・建築・電気・設備・測量・大工・仮設など、多彩なジャンルのプロフェッショナルが集結しました。

堀内組からは6名が参加し、座談会ではファシリテーターやリーダーを務め、体験会ではコンクリートを使ったモノづくりと、最新技術であるVR体験を提供しました。建設業の魅力や「働くこと」のリアルを、生徒たちに真剣に伝える機会となりました。

若い世代に建設業を身近に感じてもらうことが、地域の未来を支える第一歩です。堀内組は、地域とともに希望を持って働くことを体現する企業として、これからも人づくりと地域づくりに挑戦していきます。

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