様々な働き方が織りなす、一つの「チーム」 建設業をもっとやさしく、開かれた場所へ

朝の現場では、職人さんたちが威勢よく声をかけ合いながら準備をしています。 一方、事務所では、パソコンに向かって静かに図面や数字と向き合う時間があります。 同じ「堀内組」という会社の中でも、流れている時間や見える景色は、場所によって少しずつ違います。

今は、働き方も多様性の時代です。 私たちの会社にも、本当にいろいろな関わり方があります。

最前線の現場で汗を流す職人さん。 専門技術を活かして計画を練る技術職。 そして、会社を縁の下で支える事務職。 これらはもちろん、それぞれがなくてはならない大切な役割です。

さらに冬になれば、除雪補助のアルバイトさんが加わり、雪の朝に力強くサポートしてくれます。 また、DX業務(デジタル化)を委託という形で支えてくれるプロフェッショナルの方もいれば、長期インターンシップで新しい風を運びながら学んでくれる学生さんもいます。

社長として日々感じるのは、「誰かひとりだけで会社が成り立っているわけではない」ということです。 正社員、アルバイト、委託、インターン。 さまざまな立場、さまざまな時間の使い方が、パズルのように重なり合って、ようやく「堀内組」という一つの会社になっています。

これからも、無理のない関わり方や、その人らしい働き方を大切にしていきたい。 建設業は、もっとやさしく、もっと開かれた場所になれるはずです。 そんな柔軟で温かい未来を、地域のみなさんと一緒につくっていけたら嬉しいです。

― 堀内大祐(株式会社堀内組 代表取締役社長)

10年以上会社を見守る大ベテラン