リノベーションまちづくり会議@加茂

先日、朝の冷たい空気の中で、加茂の町を歩きながら深く深呼吸をしました。 この町で生まれ、育ち、仕事をしてきた時間が、冷気とともにゆっくりと胸に広がっていくのを感じました。

本日1月21日、新潟県主催の「リノベーションまちづくり会議」が、ここ加茂市で開催されます。 会場は、重要文化財にも指定されている「山重(やまじゅう)」の山の蔵。 この歴史ある素晴らしい場所で、私はパネリストとして登壇させていただきます。

テーマは「ふるさと加茂」について。 今回はきれいごとではなく、飾らず、かっこつけず、思いっきり「ぶっちゃけて」話そうと思っています。 これまでやってきたこと。 うまくいったこともあれば、遠回りしてしまったこともあります。 そして今、現場でリアルに感じていることや、これから加茂で仕掛けていきたい未来の話も。

建設業は、まちの“土台”をつくる仕事です。 でも、その町を本当に支えているのは、そこに住む「人の想い」だと確信しています。 人が育ち、新しい挑戦が生まれ、町に灯りがともる。 その熱い循環を、次の世代へつないでいきたい。

歴史ある蔵の中で、これからの未来の話をする。 考えただけで、ワクワクが止まりません。

― 堀内大祐(株式会社堀内組 代表取締役社長)

山の蔵 写真をお借りしました