建設業の仕組み その2 ~道路工事~

 毎日、子どもたちが歩く通学路。その安全を守っているのが、私たち建設会社の役割です。堀内組では、学校周辺や住宅街の道路工事も行っています。

 舗装修繕工事は、アスファルトを敷くだけの仕事ではありません。 歩きやすさはもちろん、雨の日の水はけや冬の凍結対策まで考えて施工しています。また、アスファルトの下には路床(ろしょう)と呼ばれる車の重さを受け止める土の層や、路盤(ろばん)と呼ばれる車の重さを分散させる砂利の層があり、見えなくなる土台部分もしっかりと造りあげています。 この見えない土台部分に不良があると段差やひび割れにつながり、お年寄りや子ども転倒事故につながります。

 工事中は、地域の皆様にご不便をおかけしますが、それ以上に「安全な道をつくる」という使命を大切にしています。 実際に「歩きやすくなった」「安心して通学できる」といったお声をいただき、この仕事の価値を強く感じます。

 未来をつくる子どもたちのために、私たちは今日も仕事を続けています。土木工事には、地域を支える誇りがあります。

舗装完了