建設業のしくみ その5 ~未来をつくる建設業~

 あなたは将来、どんな仕事を思い描いていますか?
 建設業は「未来をつくる」仕事です。道路、橋、堤防、学校や公園…どれも、誰かが「つくって」初めて使えるようになります。

 堀内組のような地域密着型の建設会社は、目の前の「暮らし」を直接支えています。地域で育った子どもたちが、自分の街を自分の手で良くしていく――そんな誇りある仕事なのです。

 「汚れる仕事」「きつい仕事」と思われがちですが、今や建設業もICT化が進み、ドローンやタブレット、3D設計など最先端の技術が活用されています。職人の世界も、どんどん進化しています。

 建設業は、地域の未来を守る最前線。だからこそ、若い力が必要です。みなさんにも、ぜひ「かっこいい仕事」として知ってほしいと思います。

 堀内組は、そんな未来を一緒につくる仲間を待っています。

測量の様子