カスハラから社員を守るために

 先日、さんしん未来塾主催の「カスタマーハラスメント研修会」に参加しました。カスハラとは、サービスを受ける側が提供する側に対して理不尽な要求や暴言を行うこと。近年、どの業界でも問題になっています。

 私たち建設業も例外ではありません。地域のために働いているにもかかわらず、心ない言葉に傷つくこともあります。しかし、今回の研修で「感情的にならず、事実をもとに対応すること」「一人で抱え込まない体制づくり」が重要だと学びました。

 子育て中のお母さんたちにこそ伝えたいのです。子どもたちが将来、安心して働ける社会をつくるには、今の大人が「人を思いやる心」を持つことが必要です。堀内組では社員の心を守る体制を整え、誰もが安心して働ける職場づくりを進めています。

 働く人が輝く社会は、きっと地域も元気にします。私たちはその最前線で頑張ります。

大好きな絵本 こころがほっこり