「春のお彼岸に、心あたたまるひとときを」

 「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われてきたように、春分の日を過ぎて一気にやわらぎ、加茂のまちにも春の訪れを感じます。駐車場の脇に積まれた雪も小さくなり、ふと顔を出す草花に、季節の移ろいを実感する今日この頃。

 昨日の彼岸にはお墓参りへ行ってきました。お墓の前に立って手を合わせると不思議と心が静まり、感謝の気持ちが溢れてきます。

 土木の仕事も、実は「先人達の想い」を未来に届ける仕事です。堀内組の仕事は、人々の暮らしを豊かにする道や橋をつくり、食料をつくる田んぼを整備して、人々の安全安心守る川の堤防をつくるなど、地域の豊かさと安全安心を守ることを誇りにしています。

 春のやさしい風の中で、先人達の想いとともに、私たちの仕事に目を向けてみてください。

去年は梅が咲いてました